速読の効果について:実際身につけたらどれくらい速い速度で読むことができるのか

何をするにしても、何かをして気になるのが結果です。
私も速読をする前は、当然ながらどれくらい速く読めるようになるの?なんて思っていました。

よく教材やキャッチコピーなどを見ていれば、○倍で!と本当に!?と思わずにはいられない程の速度のものもあったりで、疑心暗鬼になっていたりしました。
でも、○倍は、もともと読むのが速い人もいれば遅い人もいるので、あまり参考になりませんね^^

ですから、何倍くらい速く読めるのかではなくて、1分間にどれくらいの文字が読めるのかといった事で考えるのがいいと言えます。

目的と用途によって求める速度は変わってきます!

当然速い方が良いには決まっていますが、速読は速さを競い合うものでもありません。
野球をやれば誰もがイチロー選手並になれるはずもありませんし、むしろ、イチロー選手並になれるのは極一部のスペシャルな人たちだけです。

勉強や試験などから仕事に役立てるレベルの速読にそんな境地の速度はいりません(笑
しかしながら、その身につけた速度はしばらくしたら無くなってしまっては意味がなく、定着させなければ意味がないのも速読なのです。

“ちょっと速く読めればいい”それが落とし穴なんです。

「すぐ落ちて元に戻る速読」と「活き続ける速読」を見誤ってはいけません!

まずは、何もしない状態の速度、身につけたらこれくらいという速度をまとめてみました。
このサイトを見ているあなたは、一番上の何もしていないレベルなので、参考にしてみてくださいね。

1分間に500文字~1,000文字
何もしていない一般レベルがこのレベルになります。
だいたい1分間で文庫本の1ページ~2ページ程がこれに相当します。
1分間に2,000文字
一時的にスピードアップしてこの速度になっても、それが衰えやすいのも特徴の1つです。
1分間に3,000文字
読むスピードがアップして嬉しい実感があるものの、
眼の筋肉を鍛えないと衰えてしまいやすいというレベルでもあります。
1分間に5,000文字~10,000文字
本来の速読として目指すレベル。
この領域まで来れば、しっかり速読が定着してくれるレベルになります。

速読が体験で終わってしまうのが、2,000文字や3,000文字、自らのモノに出来るのが5,000文字~になります。
上がったけど、すぐ元に戻ってしまう速読ではなく、しっかりとこれからも活き続ける速読を身につけましょう!

まずは1分間で5,000文字~10,000文字が読めるようになる速読を身につけていきましょう。

一般的には、目標レベルでもある1分間に10,000文字が出来ればかなりのものです。
私もこの位置レベルにいます(笑)ですから、目指せ無いレベルではないはずなんです。

一般の何もしていないレベルが1分間で500文字としたら、1分間で10,000文字で、約20倍の速度となります。
10日かけて読んでいる本だと、半日で読めますし、10時間で読める本なら、30分程の時間で読める事になります。
小説などであれば、ちょっとした時間で読むことができる事にもなってきます。

これだけでもかなりの差がありますから、日常生活の中でも非常に役立たせることができます。
ぜひ20倍レベルの10,000文字をまずは頑張ってみましょう。

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速読を身につけて
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私はSRSで身につけました!
マスターしたと言えるかはわかりませんが、今では身につけたおかげで、好きな小説をたくさん読めるようになりました。
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速読といえば、やはりまずはこのSRSじゃないでしょうか。
私もこれで学んで身につけました♪
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